元看護師のみおさんは、オーストラリア・メルボルンでオーペアとベビーシッター、カフェの3つの仕事を掛け持ちしながらワーホリ生活を送っています。オーペアの仕事は出発の1ヶ月半から2ヶ月前に自分で獲得し、住居と収入の見通しを立ててから渡航しました。看護師を辞めてワーホリを決断するまで子どもの頃から海外に住みたいという思いがあったものの、家庭の事情もあり長く自分の中で封印してきたというみおさん。子どもに関わりたいという思いから看護師になりましたが、大人の病棟への異動でやりがいを見失った時期に、ワーホリに行く人が増えていく状況が重なり、このタイミングしかないと退職を決めました。出発前にオーペアの仕事を確保6月中旬にブリスベンに到着して語学学校に6週間通い、その後メルボルンへ。子どもと関わる仕事がしたいという軸のもと、渡航前に自分で情報収集してウェブサイトに登録し、出発前にはオーペアの仕事を決めていました。家賃と食費がかからないため、月の固定費を大きく抑えられるのがオーペアの利点です。現在は週30時間働き、休みの日曜日にはFacebookで見つけたベビーシッターの仕事も担当。さらにカフェの採用も決まり、収入を増やしていく計画です。英語面接合宿で見つけた課題と仲間セカキャリのサポートで一番印象に残っているのは、渡航直前に参加した英語面接の合宿だと語ります。実際にやってみて初めて自分の緊張の癖や課題に気づけたこと、やり切った達成感、そして合宿で出会った仲間が現地での支えになっていることが大きかったそうです。以前は弱さを見せることが恥ずかしく誰にも相談できなかったのが、今は自分の状況を素直に話せるようになったという変化もありました。安定した資格職を離れて海外に踏み出した働き方の一例として、参考になるインタビューです。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください