もかさんは今年24歳。新卒での就職を選ばず、大学卒業後すぐにオーストラリアへ渡りました。渡航から1ヶ月半でケアンズのコーヒーショップにバリスタとして採用され、現在は週40時間近く働いています。貯金10万円未満からのスタートワーホリを知ったきっかけはYouTubeの動画。大学在学中に渡航を決めましたが、セカキャリ入学当時の貯金は10万円あるかないかだったといいます。資金づくりに本格的に取り組んだのは卒業後の4月から。住み込みのリゾートバイトで家賃も食費もほぼかけず、娯楽ゼロで働きながら英語学習と渡航準備だけに集中する生活を4〜5ヶ月続け、出発直前には100万円近くまで貯金を積み上げました。時給は平日32ドル、土曜38ドル現地では仕事のキャンセルや職場の変更なども経験しながら、1ヶ月半で希望していたバリスタのポジションを獲得。時給は平日32ドル(約3,200円)、土曜は38ドルで、週5〜6日勤務しています。2週間の手取りは約18万円で、フルで働けば月40万円近くになる見込み。家賃は週2万5,000円で、大きな娯楽に使わない分、収入のほとんどを貯金に回せる状態だと話します。面談と講義の使い方準備で効いたのはトレーナーとの月2回の面談だといいます。毎回、今日はこれをクリアにしたいと自分から議題を出し、英語も面接対策も進捗を逐一確認してもらうスタイル。リアルタイム講義には必ずリアルタイムで出席することを自分との約束にしていました。20代前半の時間は貴重だからこそ、納得できない環境で過ごすより挑戦した方がいい。迷っている大学生や新卒世代に向けた、等身大のメッセージが詰まった映像です。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください