オーストラリア到着1ヶ月で、住み込みで家事や子どもの世話をするデミペアの仕事を確保し、さらに到着4週間でバリスタのローカルジョブを2つ獲得したれいこさん。何にお金をかけ、何にかけないかを自分の軸で決めながら準備してきた方です。エージェントへの違和感が出発点ワーホリを決めた当初、語学学校の費用や保険の高さに違和感を持っていたと語ります。自分の人生を考えてくれないところにお金をかけるのではなく、渡航後にどうするかという部分に投資したい。その考えが入学の決め手になりました。使うところと使わないところを分ける語学学校は現地のサイトで自分で見つけて交渉し、4週間8万から9万円ほどで通学。一方でデミペアはあえてエージェントを利用しました。個人契約ではトラブルが起きたときの相談先がないためで、経験者同士が集まる会を設定してもらえた点も良かったそうです。日本では保育のアルバイトを経験して実績を作ってからデミペアに臨むなど、逆算した準備を重ねてきました。強みの言語化と仲間の存在役立ったのは、海外と日本の採用の違いを知る講師との面接対策。自分では強みと思っていなかった部分を引き出してもらい、渡航前に言語化できたことが大きかったと振り返ります。仲間と一緒に面接練習ができる環境は、長期戦になりがちな英語学習のモチベーション維持にもつながったとのことです。現地に信頼できる友達がいる安心感が一番のメリットだったと語るれいこさん。情報とお金に流されず、自分の軸で準備したい人の参考になる体験談です。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください