福岡出身、26歳のあきらさんは、オーストラリア出発の約2週間前に、日本にいながらケアンズのバナナファームの仕事を獲得しました。セカンドビザの取得を見据えた2年間の滞在計画で、安心してスタートを切れる状態をつくってから渡航します。事務職からワーホリへ大学卒業後、3年間事務の仕事をしてきたあきらさん。仕事内容にやりがいを感じられなくなり転職活動も考えましたが、思い切って新しいことに挑戦したいとワーホリを選びました。今年6月末に退職し、11月16日に出発する予定です。Facebookで出発前に仕事を獲得した方法現地で仕事が見つかるのかという不安が大きかったからこそ、FacebookやGumtreeなどの求人サイトを日頃から見て、地域ごとの職種や時給の相場感をつかんでいたといいます。ファームジョブは最初は時給制が良いという情報をもとに時給制の求人に絞り、ケアンズの日本人グループに、11月17日から渡航予定でセカンドビザが取れる仕事を探しているという投稿をしたところ、現地のバナナファームで働く方からコメントが届き、メッセージのやり取りを経て仕事の約束を取り付けました。信頼できる求人かどうか、決まった段階でこころさんやサポーターに確認してもらったことも安心につながったそうです。渡航前の不安を整理した考え方帰国後のキャリアへの不安もありましたが、ワーホリには渡航前・渡航中・渡航後の3段階があり、渡航前は渡航中のことだけを考えればいいという整理を聞いて、前向きに準備を進められるようになったと話します。英語の面接対策や、先に渡航した先輩からリアルタイムで情報をもらえたこと、分からないことはChatGPTも活用して一つずつ調べたことが役立ったといいます。出発前から動いて不安を小さくしていくプロセスは、これから準備を始める方の参考になるはずです。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください