大学2年生、20歳で休学を決め、オーストラリアへワーキングホリデーに旅立つあいさん。出発当日、空港へ向かう直前に、決断の理由とこれからの計画を聞きました。心境はワクワクが9割だと語ります。中身が空っぽのまま卒業する方が怖かったきっかけは、身近に英語を仕事で使う人がいて、かっこいいと感じたこと。留学も検討しましたが、英語で学びたい専門科目があるわけではなく、その費用を親に出してもらうのはしっくりこなかったといいます。自分で開拓できるワーホリを選び、休学も決断。みんなと同じタイミングで新卒として卒業することよりも、中身が空っぽのまま卒業することの方が怖かった、遅れても1年2年の話だと語ります。見積もり100万円が約半分に留学エージェントに相談すると、語学学校とセットのプランで見積もりは約100万円。何にいくらかかっているのかが見えず、受け身のプランにも違和感がありました。そこで手続きを自分でやれるところは自分でやる方針に切り替え、費用は約半分に。順序立てて準備するのが苦手だったものの、1対1のトレーナーが何をいつまでにやればよいかを示してくれたことで、目の前の準備に集中できたといいます。過去の勉強会のアーカイブをラジオのように聞き流せたことも役立ったそうです。デミペアで固定費ゼロから始める最初の滞在先はブリスベン。ベビーシッターをする代わりに家賃と食費がかからないデミペアという方法を選び、固定費を抑えながらローカルジョブで稼ぐ計画です。数ヶ月後にはシェアハウスでの生活や他の都市への移動も視野に入れています。学生のうちに大きな挑戦をしたいと考えている人にとって、休学という選択のリアルな一例になる回です。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください