マナさんは日本で理学療法士として働いたのち、オーストラリアのメルボルンへ。到着した翌日にはヘッドスパのセラピストの仕事を獲得し、以来7ヶ月間働き続けています。現在の月収は60万円近く。一時帰国した成田空港で話を聞きました。エージェントの見積もりは80〜100万円海外への憧れは長年ありながら、ワーホリの年齢制限を意識しつつ何年も迷い続けていたというマナさん。留学エージェントに相談すると80〜100万円ほどの費用を提示され、その資金は現地での生活費に回したいと考えて別の方法を探し始めました。面談を重ねる中で信頼できると感じたことが、セカキャリ入学の決め手だったと振り返ります。到着翌日に仕事、今は週6日勤務渡航前にセブ島で1ヶ月半の語学留学を経てメルボルンに到着すると、翌日にはヘッドスパの仕事を獲得。現在は、セブ留学で知り合った友人の紹介によるファームの仕事を週5日、ヘッドスパを週1日の合計週6日で働いています。時給はファームが約31ドル、ヘッドスパは日曜勤務で53ドル。月収は60万円近くに達し、往復11万円ほどの航空券で一時帰国できる余裕も生まれました。収入が増えても浪費はせず、着実に貯金していると話します。受け身ではなく、自分から動く入学前後で一番変わったのは、会いたい人に会いに行く行動力だといいます。シドニーでのオフ会に参加して現地の経営者や仲間とつながるなど、自分から情報を取りに行く姿勢が今の仕事や生活を支えています。エージェント任せなら受け身のワーホリになっていたはずだと本人は語ります。日本での準備期間が一番辛かった、それでも一人ではなく仲間と乗り越えたから今がある。仕事を辞める決断に迷う人にこそ届くインタビューです。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください