2025年11月28日、成田空港。この日オーストラリアへ出発するワーホリ挑戦者を見送り、搭乗直前の不安とワクワクをそのまま聞くインタビュー企画です。この日は2人のメンバーが同じ日に日本を発ちました。出発直前のリアルな気持ちインタビューに答えてくれたのは、26歳のかこちゃん。ワーホリは2カ国目ですが英語圏は初めてで、まずはブリスベンに向かいます。出発を決めてからの半年間は気持ちの起伏が激しく、直前は不安が強くなった時期もあったそうですが、当日を迎えたらもう楽しくて仕方ないと笑顔で話してくれました。ダンスや音楽の経験を生かし、いずれはエンタメで人をつなぐ場所を作りたいという目標も持っています。手持ち30万円で出発する戦略あまり語られることのない貯金のリアルも率直に教えてくれました。手持ちは30万円。最初にファームなどで働いてセカンドビザを先に取得すれば、田舎での生活でお金を使わずに済み、その後の挑戦に資金を回せるという考え方です。ニセコのリゾートでオーストラリア人の同僚と働いた経験があるからこそ、ネイティブの英語のスピードには今も緊張すると正直に語る姿が印象的でした。仲間とのつながりが背中を押す渡航の決め手は、1年前にオンラインで出会った仲間に誘われて参加したオーストラリアでのオフ会。現地の空気と、そこで頑張る人たちに刺激を受けたことが今日につながりました。そしてこの日は、その仲間と同じ日の出発です。ワーホリは年齢が限られたビザだからこそ、少しでも興味があるなら挑戦してほしいというメッセージを残して、搭乗口へ向かいました。出発前の不安も当日の高揚感も、同じ道を目指す仲間となら分かち合える。そんなコミュニティの空気が伝わる映像です。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください