看護師として5年働いた後、仕事を辞めてオーストラリアへのワーキングホリデーを決めたなみえさん。26歳、出発を翌月に控えた出発前インタビューです。現地ではバリスタとして働くことを目指して準備を進めています。病院という閉鎖的な環境への違和感もともと海外に強い興味があったわけではなく、海外の友人と知り合ったことが転機でした。英語を話せれば日本語圏の外の人と話せて、価値観も考え方も広がると気づく一方、病院という閉鎖的な職場環境は自分には合わないと感じていたといいます。場所と時間に縛られ、休みの日もリフレッシュできず、うつになった時期もあったと振り返ります。仕事に人生を全振りするのではなく、自分で選択できる人生にしたい。それがワーホリを選んだ理由です。見積もり150万円が約50万円に当初は留学エージェントに相談し、貯金は150万円ほど必要と言われていました。相談後のフォローも薄く、渡航後は何もしないという雰囲気に不信感を覚えていたころ、Instagramで見つけた無料相談で費用の内訳を聞き、約50万円で渡航できると分かったことがセカキャリ入学のきっかけになりました。不安症でも準備を進められた半年間入学から約半年。オンライン講義や英語面接対策、レジュメ添削に加え、月2回トレーナーとオンライン面談ができる体制が、自分は不安症だと話すなみえさんの支えになりました。オフラインの勉強会では、同じ時期にワーホリへ行く仲間とのつながりも生まれています。目標は、現地でバリスタとして仕事を獲得し、200万円を貯めて奨学金を完済し、世界を旅すること。自分の見たことのない景色を自分の目で見に行きたいと語ります。同じように働き方に悩む看護師や医療従事者に向けて、小さい世界にとどまらず世界にも目を向けてみてほしいというメッセージが印象的な回です。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください