28歳でオーストラリア・パースに渡ったレオさんは、到着からわずか10日間でローカルジョブを3つ獲得しました。オーペアとして住み込みで働きながら、韓国焼肉レストラン、カフェ、フードトラックという3つの仕事を掛け持ちしています。モヤモヤの正体を見つけた渡航前大学時代の留学や翻訳の仕事で英語に触れてきたレオさんですが、その後は飲食の仕事で雇われる働き方に不満とモヤモヤを抱えていました。オーペアとして海外で楽しそうに働く先輩の発信に出会い、ワーホリなら人生を変えられるかもしれないと感じたことが決断のきっかけになったと語ります。日本での準備が生んだ現地での余裕渡航直後は忙しくなりがちですが、レオさんは日本で準備をやり切っていたため、現地では逆に仕事探しに集中できたと振り返ります。特に役立ったのは講師との英語面接のロールプレイで、生のフィードバックをもらえたこと、仲間の実力を間近に見て練習のモチベーションが上がったこと。3つの仕事のうち1つは、日本にいる間にすでに獲得していました。ありがとうと言える自分への変化準備期間で一番変わったのはマインド面だそうです。ごめんねではなくありがとうを伝えるよう心がけたことで気持ちが前向きになり、そのポジティブな姿勢が採用にもつながったと感じていると話します。今後はサードビザの取得を目指しつつ、いずれは現地で自分のビジネスを持つことが目標です。悩んでいるなら一度その中身を開いて見てほしい、答えはそこにある。レオさんはこれから出発する人にそう伝えています。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください