はかさんは28歳の元看護師。オーストラリアに渡って1年半、現在はシドニーで暮らしています。直近1年間の収入は約700万円、貯金は1年目だけで約600万円、1年半で約700万円に到達しました。稼ぐ力と生活コストの両面を整えた実例です。看護師3年を経て渡航両親に海外旅行へ連れて行ってもらった経験から、海外に住んでみたいという思いは昔からあったそうです。高校は部活、大学は看護学部で留学の機会がないまま、看護師として3年間勤務。コロナ禍が落ち着くタイミングで渡航を決め、不安を減らすために先にフィリピンで3ヶ月留学してからオーストラリアに入りました。セカキャリには到着後、地方都市の寿司屋で働きながらこのままでいいのかと悩んでいた時期に、次に進むきっかけとして入学しています。仕事は掛け持ち、多いときは週50〜60時間単発の子どものお世話、ケータリング会社の事務、キッチンハンド、寿司屋、カフェ、レストランと、複数の仕事を掛け持ちしながら働いてきました。多いときは週50〜60時間働いた時期もあり、現在はシドニーでケータリング会社の事務職一本に落ち着いています。真面目に働く人はきちんと評価され、勤務時間や職場環境の相談にも応じてもらえるのがオーストラリアの良さだと語ります。月の生活費は10〜15万円貯金の最大の要因は生活コストの低さです。友人の家に住まわせてもらい家賃を抑えられた時期があったほか、その後も家賃は週125〜150ドルほど。お酒を飲まず、娯楽は友人とパブに行く程度で、生活費は月10〜15万円に収まっていたといいます。人の縁に恵まれたことが大きいと本人は繰り返します。収入を上げることと、支出を増やさないこと。その両方を実践した1年半の記録は、ワーホリで資金を作りたい人の現実的な参考になります。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください