せいき君は今年21歳の大学生。大学を休学し、ワーキングホリデーでカナダのトロントへ向かいます。国内線も国際線も乗ったことがなく、人生で初めての飛行機が海外行きの便になりました。出発当日の空港で、1年半かけた準備の中身を聞きました。3都市で迷い、トロントを選んだワーホリを考え始めたのは2024年の年末頃。雪国出身で寒さに耐性があること、アメリカ旅行にも行きたいことからカナダを選び、バンクーバー、トロント、モントリオールの3都市で比較しました。フランス文化が強いモントリオールを外し、日本人が多いと言われるトロントを反骨精神もあってあえて選んだといいます。エージェント契約後のモヤモヤ渡航を決めた当初は大手エージェントと契約し、語学学校4週間とホームステイ、手数料を含む初期費用は約55万円。学生には高すぎると感じ、費用の内訳が分かりにくいことにモヤモヤしたままリサーチを続けるうちに、こころさんのInstagramに出会いました。セミナーと個別面談で、仕事探しの現状や必要な費用を項目ごとに掘り下げて説明されたことが決め手となり、二重の出費は取り返すつもりでセカキャリに入学しました。仕事は意外と見つかる、という自信英語面接対策やレジュメの添削を重ねる中で、現地で働くことへのハードルが下がり、やるべきことをやれば仕事は見つかるという自信がついたと話します。すでに働きたいカフェを決めてカバーレターを用意し、到着後は複数の店にレジュメを配りながら本命を目指す計画です。休学で1年遅れることより、その1年で何をするかが大事。就職への影響を不安に思う大学生に向けた、出発直前の率直な言葉が収められています。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください