きこさんは、カナダ・バンクーバーにワーキングホリデーで滞在しています。到着3日目にまとめて8件ほど応募し、早々に面接へ。約1週間で仕事を獲得し、到着1ヶ月以内に2つのローカルジョブを手にしました。現在はパン屋で接客やドリンク作成を担当しています。日本では飲食店のサーバーとして働いていました。カナダを選んだ理由渡航先はオーストラリアと迷いましたが、死ぬまでにしたいことのひとつだったオーロラを見られること、英語が聞き取りやすいこと、多国籍な環境でいろいろな国の人と交流できることからカナダを選びました。初めて訪れる国での挑戦です。日本でやり切った準備出発前は、現地で仕事が取れるのか、無事にたどり着けるのかという不安が大きかったといいます。セカキャリを選んだ理由は、1ヶ月以内に仕事を獲得している人が多かったことと、面接対策や履歴書添削の機会があったこと。トレーナーとの面談では、この場面で英語でどう言えばいいかを文章にして添削してもらい、課題をこなしながら現状を報告し合うサイクルで英語対策を進めました。現地にいる人の話をオンラインで直接聞けたことも、不安の解消につながったそうです。到着3日目の行動力到着してすぐ動けたのは、日本での準備を具体的な行動に移すスピードと熱量があったからこそ。8件の応募に対して返事が来るのも早く、履歴書対策が生きたと実感したといいます。渡航後の変化としては、切り替えが早くなったこと。限られた1年間で何をしたいのかという目的があるからこそ、合わない場所からは次へ進む判断ができるようになりました。今後はSNSで、ワーホリのリアルな声や自分が悩んだ経験を発信していきたいと語ります。まず動き出すことが一番大事という言葉のとおり、準備と行動力が結果につながった事例です。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください