元看護師のよしみさんは、オーストラリア・クイーンズランド州でワーキングホリデーとSNSでの発信を両立し、フォロワーを4000人以上増やしました。現在はセカンドビザを取得し、フリーランスとしての準備を進めながら2年目の生活に入ろうとしています。29歳で思い出した初心新卒で看護師として働き始めた頃から、この生活は自分に合っていないと感じていたよしみさん。ワーホリの資金を貯めるために仕事を頑張り続けるうちにコロナ禍で渡航できなくなり、気づけば29歳になっていました。そこで立ち止まり、そもそも仕事を頑張ってきた理由は海外挑戦だったという初心を思い出し、諦めずに挑戦することを決めたそうです。ワーホリとSNSの両立という挑戦帰国後は会社に戻らないという決意のもと、出発1ヶ月目からInstagramの運用を同時にスタートしました。環境も言語も生活リズムも変わる中での両立は想像以上に難しかったと振り返ります。もともとタスク管理が苦手でしたが、細かく計画を立ててもらえたことで足踏みして考える時間が減り、行動に移しやすかったといいます。現地の仕事は約1週間で見つけ、フリーランスの準備の時間を確保しながら生活を両立。SNS経由で仕事の依頼も入るようになり、仕事の選択肢が増えたことを成果として実感しています。続けられた理由は環境熱い気持ちを持ち続けるのは大変で、一人で頑張るのは難しい。一緒に頑張る仲間や支えてくれる人のいる環境を整えることが一番大事だったと語ります。今後は、自分と同じようにSNSで人生の選択肢を増やしたい人に向けたサポートサービスを準備しているそうです。ワーホリを人生を変える転機にした一例として、フリーランス志向の方に参考になるインタビューです。▶ 詳しくはこちらの映像をご覧ください